揉んでも治らない肩こりの原因とは?①
揉んでも治らない肩こりの原因とは?
マッサージを受けた直後は楽になるのに、数日するとまた肩こりが戻る…。
そんな経験はありませんか?
肩こりは「原因」ではなく「結果」です。
そのため、肩がこる原因を改善しなければ、何度も繰り返してしまいます。
肩こりの原因の一つ「横隔膜の動きの低下」
横隔膜は息を吸うときに働く、呼吸の筋肉です。
この動きが低下すると、横隔膜を使って呼吸ができず、
首や肩周りの筋肉を使って呼吸するようになります。
その結果、首や肩の筋肉に負担がかかり、
肩こりにつながってしまいます。
横隔膜の動きと肋骨の関係
横隔膜をしっかり動かすためには、肋骨の動きがとても重要です。
横隔膜は肋骨の動きに合わせて上下しますが、
肋骨が開いたままの人(リブフレア)が多く、
その場合は横隔膜が下がった状態になります。

横隔膜の動きを改善するためには
この問題を改善するためには、
息をしっかり吐いて肋骨を閉じ、横隔膜を上げることが大切です。
横隔膜がしっかり上下に動くようになると、
首や肩の筋肉に頼らず呼吸できるようになり、
肩こりの改善につながります。
もし首の痛みや違和感がなかなか良くならない場合は、
一度、専門家に動きをチェックしてもらうのがおすすめです。
当院では、国家資格を有したリハビリスタッフが丁寧に評価し、
痛みや動きの改善をサポートいたします。
どうぞお気軽にご相談ください(^^)







