揉んでも治らない肩こりの原因とは?

マッサージを受けた直後は楽になるのに、数日するとまた肩こりが戻る…。

そんな経験はありませんか?

肩こりは「原因」ではなく「結果」です。

そのため、肩がこる原因を改善しなければ、何度も繰り返してしまいます。

肩こりの原因の一つ「横隔膜の動きの低下」

横隔膜は息を吸うときに働く、呼吸の筋肉です。

この動きが低下すると、横隔膜を使って呼吸ができず、

首や肩周りの筋肉を使って呼吸するようになります。

その結果、首や肩の筋肉に負担がかかり、

肩こりにつながってしまいます。

横隔膜の動きと肋骨の関係

横隔膜をしっかり動かすためには、肋骨の動きがとても重要です。

横隔膜は肋骨の動きに合わせて上下しますが、

肋骨が開いたままの人(リブフレア)が多く、

その場合は横隔膜が下がった状態になります。

横隔膜の動きを改善するためには

この問題を改善するためには、

息をしっかり吐いて肋骨を閉じ、横隔膜を上げることが大切です。

横隔膜がしっかり上下に動くようになると、

首や肩の筋肉に頼らず呼吸できるようになり、

肩こりの改善につながります。

もし首の痛みや違和感がなかなか良くならない場合は、

一度、専門家に動きをチェックしてもらうのがおすすめです。

当院では、国家資格を有したリハビリスタッフが丁寧に評価し、

痛みや動きの改善をサポートいたします。

どうぞお気軽にご相談ください(^^)