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- 2026.03.26
反り腰の原因と改善のためのポイント
反り腰の状態
反り腰は、腰が反っているだけでなく、
肋骨や骨盤の動きが制限され、体幹がうまく機能していない状態です。

反り腰が引き起こす不調
体幹の機能低下により、腰だけでなく全身に影響が出ます。
・腰痛
・肩こり
・股関節痛
・膝関節痛 など
反り腰の主な原因
① 呼吸の問題(うまく吐けていない)
息を吐くときに肋骨が閉じず、腹筋がうまく使えていない状態。
→ 体幹の安定性が低下

② 広背筋の硬さ
体幹が不安定な分、広背筋が過剰に働き、反り腰を助長。

③ ハムストリングスの機能低下
腹筋とともに弱くなりやすい筋肉。
骨盤を後傾させる働きがあり、反り腰の改善に重要。

改善のためのエクササイズのポイント
① しっかり息を吐く
背骨を丸め、肋骨を閉じながら息を吐くことで腹筋を活性化
② 広背筋のストレッチ
硬くなった広背筋の柔軟性を高める
③ ハムストリングスの強化
骨盤の位置を整え、反り腰を修正
まとめ
反り腰の改善には、
「呼吸・柔軟性・筋力」の3つのバランスが重要です。
特に、
吐く呼吸で体幹を整え、過剰に働く筋肉をゆるめ、弱い筋肉を鍛えることがポイントになります。







