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- 2026.03.23
不良姿勢が引き起こす症状とは?
不良姿勢が引き起こす症状とは?
不良姿勢は見た目の問題だけでなく、身体にさまざまな不調を引き起こします。
代表的な症状としては、頭痛・肩こり・腰痛に加え、股関節や膝関節など、全身の関節に影響が及ぶことがあります。
不良姿勢の代表例と起こりやすい症状
■ 反り腰
腰が過度に反った状態
→ 腰痛、肩こり、股関節痛、膝関節痛 など
■ 猫背
背中が丸まった状態
→ 肩こり、目の疲れ、頭痛、肩関節痛 など

不良姿勢の人に共通する筋肉の特徴
不良姿勢の背景には、筋肉のバランスの崩れがあります。
・過剰に活動している筋肉
日常生活で使いすぎている筋肉で、身体のバランスを崩す原因になります。
→ 活動を抑えることが重要

・機能低下している筋肉(いわゆるサボり筋)
あまり使われず弱くなっている筋肉で、姿勢不良を引き起こします。
→ 活動を高めることが重要

まとめ
不良姿勢の本質は、
「筋肉の使いすぎ」と「使われなさすぎ」のアンバランスです。
過剰に働く筋肉はゆるめ、
働いていない筋肉はしっかり使えるようにすることが、
姿勢改善のポイントになります。
当院では、国家資格を有したリハビリスタッフが丁寧に評価し、
痛みや動きの改善をサポートいたします。
どうぞお気軽にご相談ください(^^)







