不良姿勢が引き起こす症状とは?

不良姿勢は見た目の問題だけでなく、身体にさまざまな不調を引き起こします。

代表的な症状としては、頭痛・肩こり・腰痛に加え、股関節や膝関節など、全身の関節に影響が及ぶことがあります。


不良姿勢の代表例と起こりやすい症状

■ 反り腰

腰が過度に反った状態

→ 腰痛、肩こり、股関節痛、膝関節痛 など

■ 猫背

背中が丸まった状態

→ 肩こり、目の疲れ、頭痛、肩関節痛 など


不良姿勢の人に共通する筋肉の特徴

不良姿勢の背景には、筋肉のバランスの崩れがあります。

・過剰に活動している筋肉

日常生活で使いすぎている筋肉で、身体のバランスを崩す原因になります。

→ 活動を抑えることが重要

・機能低下している筋肉(いわゆるサボり筋)

あまり使われず弱くなっている筋肉で、姿勢不良を引き起こします。

→ 活動を高めることが重要


まとめ

不良姿勢の本質は、

「筋肉の使いすぎ」と「使われなさすぎ」のアンバランスです。

過剰に働く筋肉はゆるめ、

働いていない筋肉はしっかり使えるようにすることが、

姿勢改善のポイントになります。

当院では、国家資格を有したリハビリスタッフが丁寧に評価し、

痛みや動きの改善をサポートいたします。

どうぞお気軽にご相談ください(^^)