当クリニックの小児科

小児科とは子どもの診療を専門に行うところ。一般的な疾患の治療から、乳児健診や各種予防接種をメインに、赤ちゃんや子どもの患者さまの診療を行います。成長段階にある子どもの身体は大人とは異なるので、病気になったときには小児科独自の知識や技術を身に付けた専門医が治療に当たるべきで、そのために独立した「小児科」があります。 当クリニックの小児科で対象とするご年齢は、0歳から15歳(中学生)までとさせていただいております。 横浜市からの委託事業で、〈ベイキッズ〉という病児保育室を併設しており、生後6カ月~小学6年生までの病気のお子さまをお預かりしています。 なお、現在、予防接種は、水曜日午後の小児専門外来にてのみ行っています。発熱の場合には、発熱外来への来院をお願いします。 また、特にご事情があって、ロタリックス(二回接種)を希望される場合は、電話でお問い合わせ下さいませ。


よくある症状・疾患
以下のような症状を見つけたら、早めに来院してください。どんな疾患でも、子どもの場合は早期治療が最優先。予防接種がある病気は、ぜひ接種を行いましょう。感染症が流行ったら保育園などは休ませ、感染を広げない配慮も必要です。
小児科で扱う症状・疾患

- くしゃみ・せき・のどの痛み・38℃以上の発熱 → インフルエンザ(乳幼児の場合は、こじらせると肺炎、脳炎、気管支炎に)
- 高熱・耳下腺の腫れと痛み → おたふくかぜ(合併症もあるので、必ず受診を)
- 38℃くらいの熱・くしゃみ・せき・顔や手足に赤斑 → はしか(肺炎の合併症も)
- 38℃くらいの熱・くしゃみ・せき・顔の発疹 → 三日はしか(風疹)
- 胸などにできた小さな丘疹が水疱へ → 水ぼうそう
- 米粒大の水疱が手のひら、口の中、足の裏などに発疹 → 手口足病
- このほか、プール熱、中耳炎、ウイルス性胃腸炎、百日ぜき、突発性発疹、気管支ぜんそくなど。
発熱外来診察時間
水曜 予防接種、乳児検診など症状のないお子様 14:00~16:30
風邪や発熱などの症状のあるお子様 9:00~12:00 /16:30~18:00







